キャットフードはピュリナワンが1番優れている理由

ピュリナワン

なぜピュリナワンが1番優れていると言えるのか?

それを知る為には、販売されているフードの種類を把握し比較する必要があります。

昨今は数十種類のブランドから猫の年齢やステージに合わせて数百種類のフードが販売されていますが、この記事では大きく3つのカテゴリーに分類しました。

キャットフードは大きく3種に大別される

  • 大衆フード(ホームセンター等で一袋500円前後で販売されている価格の安さを重視したフード)
  • サイエンスフード(猫のライフステージや健康状態に応じて栄養バランスを科学的研究に基づいて調整されているフード)
  • プレミアムフード(ヒューマングレードと言われる人間が食べる食事と同レベルで管理された食材を使用して製造されるフード)

大衆フード

価格を抑える為にお肉ではなく穀物(とうもろこし、コーングルテン、小麦粉、パン粉)などが主原料になっている事が特徴的です。

猫は肉食動物であり穀物は消化出来ない事から、必要なエネルギーを接種する為に多く食べる必要がある事からうんちの量が増えたり、下痢など便の状態が悪くなる傾向があります。

使用されているお肉も精肉ではなく「ミール」「副産物」「パウダー」と表記されています。

これらは骨や内臓、くず肉の意味です。

猫の健康を想って作られたフードではない為、石油から生成される合成着色料を添加し見た目の彩りを良くして美味しそうに見せる事で売れやすくしている製品が多いです。

値段が安いのが唯一のメリットですが、質が悪い食べ物を継続して与えるてしまうと病気になる可能性が高く、病気の治療費で逆に高くつくと言われる事もあります。

ネットで購入すれば後述のサイエンスフードの低価格な製品と価格差は小さいので、現在大衆フードを使用されている場合は可能な限りサイエンスフードに切り替える事をおすすめします。

例:カルカン、フリスキー、コンボ等

サイエンスフード

栄養学に基づき猫を継続的に研究する事によって科学的根拠に基づき開発されているフードです。

栄養士が猫に必要な栄養素を最適な割合で配合しており、AAFCO(米国飼料検査菅協会)の厳格な栄養基準をクリアしている事が製品パッケージに記載されています。

猫の健康を害する可能性がある合成着色料や合成香料なども基本的に使用されていません。

 

サイエンスフードの中には「家禽ミール」を使用している製品もありますが、AAFCOの基準をクリアしているとパッケージに記載されている場合は問題ありません。

誤解されている方も多いですが、AAFCO基準をクリアした家禽ミールの定義は「骨の有無を問わず、清潔な肉と皮で作られた乾燥肉」であり、羽毛・頭・足・内臓は含まれていません。

大衆フードに使用されるミールや副産物とは定義が完全に異なるものですからご安心ください。

 

サイエンスフードの一部は動物病院でも食事療法食として販売され治療にも使われています。

例えば、アレルギーが疑われる猫にアレルゲンとなる可能性の原料を使わないフードや、尿結石の猫の為にストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石を溶かし、再形成されにくいよう尿のPHを調整するフードなどです。

日々の健康ケアでは、室内飼い用や、避妊去勢猫用など脂肪やカロリーを抑えた製品の人気が高いです。

例:ロイヤルカナン、サイエンスダイエット、ピュリナワン等

プレミアムフード

人間が食べる食材と同じ食材「ヒューマングレード」をアピールする製品が多く、大衆フードのように骨や内臓、くず肉などは使用されていません。

使われている食材のグレードが高い事から、食材の品質にこだわりのある層に支持されています。

サイエンスフードは猫のライフスタイルや健康状態によって原料に使用する食材や添加する栄養素を変えているので1つのブランドから数十種類のフードが販売されている事が多いのに対して、プレミアムフードは1種類で全ての猫種と年齢を対象としている製品が多いのが特徴です。

ですから猫によってフードが合わない事もあるようで、質の高い食材を使用しているのに悪い口コミが目立つ製品も見受けられます。

サイエンスフードと違って動物病院で病気の治療等に使用される事はありません。

ヒューマングレードのプレミアムフードを与えれば病気にならなかったり、寿命が伸びるというデータは報告されていません。

例:アカナ、アズミラ、オリジン、ナチュラルチョイス等

なぜピュリナワンが1番だと思うのか?

ピュリナワンの凄さの秘密

ピュリナワンを製造する会社は世界で初めてドライフードを発売し、アメリカの政府機関であるアメリカ食品医薬品局で最初に承認を得た実績があります。

全世界で2500件以上の特許を所有しており、最先端の栄養学と科学的根拠に基づきサイエンスフードを開発しています。

獣医師、栄養学者、動物行動学者、微生物学者、栄養生化学者、免疫学者からなる500人以上の科学者で構成される研究チームがピュリナワンの製品開発を担当しています。

ピュリナワンはキロあたりの価格が700円主原料に猫の主食であるターキー(七面鳥肉)が使用されています。

AAFCOの栄養基準をクリアしており、副原料として使用されている家禽ミールは清潔な肉と皮で作られた乾燥肉で安全なものです。

酸化防止剤には天然のミックストコフェロールが使用され、合成着色料や香料は無添加

数百グラムずつに個包装されており、酸化を防ぎフードを常に新鮮な状態で使用する事が出来ます。

他社のフードと比較

商品名価格/kg主原料AAFCO個包装着色料不使用天然酸化防止剤使用マグネシウム産地
フリスキー250円とうもろこし×××不明タイ
カルカン450円とうもろこし×××0.09%タイ
和の究み650円ミートミール×0.08%日本
コンボ700円とうもろこし××0.12%日本
ビューティープロ700円とうもろこし×0.09%日本
メディファス700円とうもろこし×0.09%日本
ピュリナワン700円ターキー0.12%アメリカ
サイエンスダイエット860円とうもろこし×0.094%チェコ
銀のスプーン870円とうもろこし××不明日本
オールウェル1200円とうもろこし×0.08%日本
ナチュラルチョイス1550円生白身魚×0.1%以下アメリカ
ロイヤルカナン1700円××不明フランス
オリジン3850円新鮮鶏肉×0.1%アメリカ
アカナ3540円生ラム肉×0.1%カナダ

低価格のフリスキーやカルカンは製造原価を抑える為にタイ産となっています。

主原料はどちらも「とうもろこし」です。AAFCOの基準クリアの記載はパッケージにありません。

石油から精製した合成着色料が使用されている事からも、猫の健康を気遣ったフードではない事がわかります。

カルカンは発がん性があるとされるBHAや、変異原性が認められているBHTが酸化防止剤として使用されています。

 

次に国産の6商品については、「和の究み」を除いて主原料はとうもろこしです。

キロあたりの価格はピュリナワンと同じ700円〜にも関わらず主原料に穀物を使っているのは残念です。

全ての製品においてパッケージにAAFCO基準クリアの記載はありませんから「和の究み」で使用されるミートミールは国内基準の「骨、内臓、くず肉」が混ざっている可能性があります。

全ての製品で合成酸化防止剤は使用されていませんが、コンボと銀のスプーンは石油由来の合成着色料が使用されています。

 

ロイヤルカナンとサイエンスダイエットはピュリナワンと同じサイエンスフードに属します。

どちらも人気のキャットフードですが、ピュリナワンと大きく品質は変わらないにも関わらず価格は高いのがデメリットです。

サイエンスダイエットは天然の酸化防止剤を使っていますが、個包装されていないので他のフードよりも酸化が心配です。

ロイヤルカナンは発がん性があるとされているBHAを酸化防止剤に使用しており賛否が分かれています。

ピュリナワンは個包装であり、健康を害する可能性がある合成酸化防止剤を使用していませんので特別な理由がなければピュリナワンを与える方が賢明です。

 

最後にプレミアムフードに属するナチュラルチョイスやオリジン、アカナです。

ナチュラルチョイスはプレミアムフードにしてはまだお手頃価格でピュリナワンの約2.5倍ですが、オリジンやアカナはピュリナワンの約5倍の価格です。

厳選されたこだわりの原料が使用されており、品質が高いのは間違いないものの、この価格のフードを買える経済的余裕がある人はごく一部に限られてしまうでしょう。

まとめ

大衆フード、サイエンスフード、プレミアムフードの売れ筋商品を比較してみましたが、現時点で価格と品質のバランスが最も優れているのがピュリナワンです。

ピュリナワンはペットショップやホームセンター、通販サイトで購入出来ますが、ネスレの公式通販から定期購入すればずっと20%OFFになり毎回サンプル品が貰えます。

公式サイトで買えば20%OFFという事はキロあたりの価格は600円代ですから、これまで大衆フードを使用していた人も経済的に負担を増やす事なくフードを切り替えられます。

送料無料にするには3袋まとめて注文する必要がありますので、3ヶ月ごとの定期便で申し込むとちょうど使い切った頃に新しいフードが届くので便利です(←猫ちゃん1匹だけの場合)

公式通販サイトはこちら

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